サドルを交換!

こんばんわ!バンブーの三方(ミカタ)です!

今日で3月が終わりますね(゚д゚)!
明日の4月1日に向けて写真加工の素材ば探しております。
今年は誰にしようか??

で、今日はMusicMasterのサドルば交換しました(^^)
前はGotohのオクターブが調整されたサドルだったんですが
MusicMasterにはピッチ差が少なく目指してる音程に及ばず
今回は弦のピッチ差が大きいサドルに交換です('ω')ノ
Bigsbyを取り付けたことで弦鳴りの割合が大きくなったので
質量を下げるためにサドル径も小さい物にしました( `ー´)ノ
まだ調整を詰めれてないですが途中経過で結果良好です!
超ショートスケールとは思えないほど音程の誤差が小さくなり
質量も減ったことで弦鳴りの割合いを減らすことが出来たので
気になっていたシャリシャリ感が解消しました(゚д゚)!
これからじっくりと響きが綺麗なポイント探りです(^^)
なかなか良いギターに仕上がってきました!
やっぱ調整は超重要です(^^)
ではでは。。。。。

TSの魅力

こんにちは!バンブーの三方(ミカタ)です!

今日は14時からミヅキが店番の日です('ω')ノ
ミカタは22時頃に戻ってきますm(__)m

で、指の豆が痛いので今日も大人しくしてます(;_;)
日頃から弾いてないとダメですね(*_*)
しかも、40代にもなると治りも遅いし・・・。

先日久しぶりにTSminiを使ってみて
「やっぱTS超大好きやぁ!」となったので
今日はTSの魅力について話ば('ω')ノ

TS(チューブスクリーマー)は名機と言われるほど
多くのミュージシャンが使用してきましたが
「思ってた以上に歪まない」「Lowが削れる」等々
あまり良くないコメントが多いですよね(;_;)
そして、多くのTS系やモディファイ物でも傾向として
「Gainが高い」「Lowが削れない」「コンプ感がない」と
「欠点」を修正したものがほとんどです(゚д゚)

でも・・・
「欠点」と言われてたことが長年支持され続けてきた
TSの重要な「長所」なんです('ω')ノ

「歪まない」
⇒原音と歪みが分かれてるため歪みが弱く感じます。
ペダルのGain自体にもギターのVolへの追従性がなく
Volを下げてもGainそのままで音量のみ下がるので
ペダル単体で歪ませることには向いてないです。
クリーンアンプで使うのではなくGainがあるアンプで
原音がペダルの歪みに馴染むように設定することで
歪んでいても「芯のある音」になります。
クリーンアンプで使用するならTSの後段に歪みを置いて
原音と歪みを馴染ませることで同様の効果になります。
ブースターとして非常に優秀と言われる理由です。

「Lowが削れる」
⇒上記のセッティングにすることで「芯のある音」になり
余計なLowが削れることでアンサンブルで抜ける音になります。
削れているLowはアンサンブルでは重要な帯域ではないです。
TSで有名なレイヴォーンを聴いて「Lowが足りない」と思うか??
要はギター本体やアンプのセッティングの問題です。

「コンプ感が嫌」
⇒全てに言えることだけど歪めばコンプ感は増しますが
TSはそれほどGainが高くなくてもコンプ感があることで
音に粘りが出て強弱を整えるので演奏しやすくなります。
また、原音と歪みが分れているので普通のコンプとは違い
しっかりコンプ感があるのに音が平坦になりません。

「Middleが強い」
⇒不要なLowが削れることでミドルの押出が強く感じますが
アンプを音が抜ける美味しい帯域でプッシュしてくれます。
HighでもLowでもなくMiddleを押し出すので
ソロ時のブースターとしても非常に優秀です。
Middleのピーク位置が絶妙でワウとの相性も抜群に良く
キレイに掛かります。
モディファイ物でLowが削れないものだとピークが変わり
ワウの美味しい帯域がズレてしまいます。
また、先のコンプ感とMiddleの絶妙なピークのお陰で
12F以降でチョーキングすると口笛のような綺麗な
ハーモニクスが出てきます。

単体だけの音だと心もとない地味な感じだけど
ちゃんとTSの特性を理解してセッティングすれば
かなり強力な縁の下の力持ちになってくれます(^^)
また、TSはバンドで合わせずに一人だけで弾いてしまうと
冒頭の「欠点」のように良くない印象を持たれがちだけど
アンサンブルの中でこそ真価を発揮します(゚д゚)!

沢山のTS系やモディファイ物を使用してきましたが
ダントツで良かったのがAnalogmanのモディファイです(^^)
AnalogmanにはTrueVintageとSilver modの2種類ありますが
どちらもTS系の中で頭何個分も飛びぬけて良いです(゚д゚)
TSの特徴を崩さずピークも歪みの残響具合も最高です!
ぜひTSの沼にハマってはどうでしょう??
ではでは。。。。

本気のオクターブ調整

こんばんわ!バンブーの三方(ミカタ)です!

先日、久しぶりにギターを練習したので豆が出来て
今日は大人しくしております(*_*;
久しぶりにストラトを触ったことでMusicMasterの
ピッチの甘さも気になりまして調整中です。。。。
子供用に制作されたMusicMasterはムスタングよりも
更に短い超ショートスケールなんです(゚д゚)!
なので、押弦時にピッチが狂いやすくて
オクターブ調整がめちゃくちゃ重要になります( `ー´)ノ
弦長が短くなるほど弦ゲージ&弦高の影響も大きくなり
調整がめちゃくちゃシビアになります(>_<)
しかも、MusicMasterは弦幅が狭いので
溝付きのブリッジだと両サイドのブリッジが中央に寄り
オクターブが合いづらくなります(;_;)

ということで最近はタメになる話をしてなかったので
今日はオクターブ調整について小ネタば。。。。
いや・・・大ネタと言ってもいいかも??
もしかしたら過去に紹介したかもですが(*_*;

ちょくちょくブログでオクターブ調整について
「12Fのハーモニクス&押弦だけでは不十分」と
書いてる内容についてです(゚д゚)!
これはメンテナンス本などでは一切紹介されてませんが
JamesTylerやSuhrなども重要な内容として実践してます。

ロングスケールやミディアムスケールのギターでは
12Fだけで調整しても違和感を感じる人は少数ですが
ショートスケールやミニギターで12Fだけで調整すると
「音痴なギター」と思う人が多いと思います(*_*)
特にミニギターは押弦時のズレが大きくなるので
「作りが悪いから音痴」と思ってる方も多いですが
工場生産のギターは精度が高くフレット位置も正確です。
なので、他の作りが悪かったとしてもセンター上の
数値のズレはほぼ皆無なので楽器として破綻してるのは
かなり少数と言えます('ω')ノ

では、12Fの調整以外に何をすれば良いかというと
1~12Fまで押弦時のオクターブ位置を調整します( `ー´)ノ
でも、絶対に全ポジションでバッチリ合うことはないです(;_;)
なので、押弦しながら各Fのズレが少ない駒位置を探します。

ちなみに、1Fに近づくにつれて押弦時の音がシャープします。
これはフレット高よりもナット溝が高い位置にあるからです。
そのためローフレットでの押弦時のズレを少なくするには
ナット溝をギリギリまで低く調整する必要があります(゚д゚)
ただ、ギリギリを超えてしまうとビビりが出ます。
一時期JamesTylerでめちゃナット溝が低くてビビるのが
沢山ありましたが関係があるのかも??
溝調整が出来ない方は3~5F以降で調整が良いです('ω')ノ

試しに、12Fの押弦だけでオクターブ調整をした後に
1・6弦3Fを押弦して「G」で合うかチェックしてみましょう(^^)
そして、「G」に合うように、かつ12Fも合うように
オクターブ調整をしてみてください('ω')ノ
同じように他の弦も調整をしていきます。
このやり方を初めて体験する方は効果に驚きますよ(^^)
ではでは。。。。

久しぶりに・・・

こんばんわ!バンブーの三方(ミカタ)です!

今日はセナが昼から夕方まで出勤の日でした('ω')ノ
ミカタは家帰って軽く睡眠取らせて貰いましたm(__)m

で、今日はジョンメイヤーのサウンドを再現するために
取り合えずソロのみコピー完了しました( `ー´)ノ
あとはペダルの組み合わせとセッティングを考えて
音作りに励みます(^^)
明日寝て起きてもコピーしたの忘れてなければ良いけど。。。

ということで、久しぶりにストラトを触ったんですが
最近はMusicMasterばかり触っていたので
めちゃくちゃネックが幅広&極太に感じます(;゚Д゚)
感覚的にはストラトからクラシックギターの感覚です(>_<)
以前はもっとネック太い方が良いなぁと思ってたんですが。
しかも、めちゃくちゃボディが響いてます(゜o゜)
我ながら良い仕事しております!
これに先日のネックプレート付けたらどうなるか??
ちょっと試してみたくなります(^^)
ではでは。。。。。

近づけられるか??

こんばんわ!バンブーの三方(ミカタ)です!

今日は何と3時まで営業です(゚д゚)!
まだまだ卒業ライブや新歓ライブに向けて
学生さん達が遅くまで練習を頑張ってます(^^)

で、今日は兄から「ジョン・メイヤーみたいな音が出せない」
とのことで送られてきた機材も使用して音作りしてます('ω')ノ
でも、音って曲に合わして比較しないと分かりづらいですよね。
なので、音作り中断して超久しぶりにコピーばしております(>_<)
めちゃくちゃ久しぶりにYoutube観ながら練習です( `ー´)ノ
コピーした後に機材選びとセッティングも試すので
時間掛かりそうです(*_*;
日頃から練習せんとですね。。。。。
ではでは。。。。。

オモチャの山!

こんばんわ!バンブーの三方(ミカタ)です!

今日は兄に貸したペダルが戻ってきたんですが
使っていないというペダルも一緒に届きました(゚д゚)
家族が同じ趣味だと機材が共有できるので便利です!
同じの買ってることありますが・・・(*_*;

・MOOER/MicroPreamp010
・LeeCustom /2AU7BB
・Keely/Katana Boost
・Keely/Katana Boost mini
・MXR/Timmy
・エレハモ/Soulfood
・BOSS/PS-6
・BOSS/RC-30
・Marshall/BluesBreaker
・Vemuram/Myriad Fuzz

Katana BoostとSoulfoodとBluesBreakerは試し済みですが
他の機種はまだ触ったことないんです。
個人的に激アツなのがMyriad FuzzとTimmyです!
この2機種は気になってたんですよ(>_<)
これでまた暫く遊べそうです!
ではでは。。。。。

3回は楽しめる!

こんばんわ!バンブーの三方(ミカタ)です!

今日は久しぶりに作業が落ち着いた日だったので
「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」という映画ば観ました(^^)
これメチャ良かったです(>_<)
ナチスに捕虜となったソ連兵と戦車の話なんですが
個人的に戦車に限らず戦闘機等の型名が題名となってる映画は
ストーリーが浅いことが多い印象だったんですが
めちゃくちゃ良い映画でした!!
しかも、「通常版」「完全版」「ディレクターズカット版」と
3つ全て観てしまいました(>_<)

ちなみに、「通常版」「完全版」のように数種類ある場合は
ミカタは「通常版」を観てから「完全版」を観ます(゚д゚)
理由は通常版を観た後に完全版を観た方が
「通常版ではどのシーンがカットされたのか?」
「そのシーンをカットに選んだ理由は?」
と考えるのが楽しいのと通常版を先に観る方が
より深く作品を知れるし間違い探しみたいに楽しめます(>_<)
この「T-34」もカットしたシーンがあったからこそ
セリフの翻訳も合わせて変わってました(゚д゚)!
冒頭も戦闘シーンもストーリーもエンディングも最高です('ω')ノ
ではでは。。。。

肉厚ネックプレート!

こんばんわ!バンブーの三方(ミカタ)です!

昨日の深夜1時頃に停電あったの知ってますか??
お客さんが片付けをしてるときだったんですが
バチンッと全電気が落ちました(;゚Д゚)
少し前にブレーカー落ちたことがあったので
すぐにブレーカーをチェックしたけど
落ちてなくてメチャクチャ焦りました(;_;)
深夜だったから周りは暗くて気づくの遅れたけど
はじめはバンブーだけの停電かとビビりました(*_*)
しかも、1~2分くらいで電気付いたけど
数分後にまたバチンッと2度目の停電です(*_*)
停電マップ調べたら大橋の局所的停電みたいです。
リハ中じゃなくて良かったぁ(;_;)

で、今日は肉厚のネックプレートが届きました!
プレートを立てれるほど厚みがあります(゚д゚)
これ付けてみたんですがビビりました!!
ネックの振動がボディにめちゃ伝わります(゚д゚)
明らかにボディの振動が大きくなりました!
音も少し太さが出てきました(^^)
めちゃオススメです!!
ではでは。。。。

さらばジミヘン!

こんばんわ!バンブーの三方(ミカタ)です!

今日は昼から夕方までセナが店番の日でした('ω')ノ
パワーサプライを探してるようでオススメを教えたら
メモを取ってたので相変わらず勉強熱心で感心します(^^)

で、ミカタはMusicMasterを調整したりと苦戦中なんですが
長年使用してきたジミヘンのネックプレートが歪んでて
ホールド出来なくなってきたので交換することに(;_;)
ボディ側のネジ穴の周辺に凹みが出来て平面が出てないので
薄いプレートだと曲がってしまいます(*_*;
ちゃんと面出しをするには木部まで削る必要があるので
塗面を軽く削って厚めのプレートに交換することにしました。
ネックポケットだけでなくプレート側もしっかりと面で接すると
ネック側の振動がボディにも伝わりやすくなるので
音に太さが出てきます(^^)
明日の昼に厚めのプレートが届くので楽しみです('ω')
ではでは。。。。。

SSL-5を搭載!

こんにちは!バンブーの三方(ミカタ)です!

今日は14時からミヅキが店番の日です('ω')ノ
ミカタは先週と先々週に買い出しに行けなかったので
消耗品を一日掛けて大量にかき集めてきます(>_<)
伝票が底をついてしまい昨日からメモ帳で代用です(*_*;
銀行にも行かないといけんしバタバタします(-.-)

で、今日はシャリシャリ感を解消のために
MusicMasterの弦ゲージを11/49に変えたんですが
出音の解消には至らず・・・・。
お蔵入りしていたDuncan SSL-5に交換してみました('ω')ノ
これはDavid Gilmourの使用でも有名ですね(^^)
なので、BigMuffとの相性も良さそうということで
久しぶりに搭載してみました!

音太くて出力も高いのでペダルのGainにも余裕が出て
ゴリゴリ歪ませることができます(゜o゜)

PUの高さについては最終フレットを押さえて
フロント・リア共ににPUから弦までの距離を
6弦側3mm、1弦側2.5mmにするとバランスが良いです。
ただ、ストラトらしい高域のキラッとした感が無くて
物足りなさもあります(;_;)
ただ、弦ゲージが11/49にしてるので10/46にすると
ストラトらしいキラッとした感が出るかも??
まだ11/49も交換したばかりなので暫く様子見です(>_<)
ではでは。。。