現実的な問題

こんばんわ!バンブーの三方(ミカタ)です!

日が落ちてくると少しだけ蒸し暑さが和らぎますね(^^)
空の色がキレイでパシャリと風景を撮ってみました。

夏休みを利用して帰省ついでに高校時代のメンバーで
利用してくれる子達も増えてきました('ω')ノ
毎年のように帰省ついでに
「音楽の道に進むか悩んでる」と相談もあるんですが
激動の時代なのでアドバイスも難しいです(*_*)

ある作曲家が「AIの登場で案件がゼロになった」と
Youtubeで発信し話題になってたし
DTMに関してもAIで初心者も使える波は押し寄せてるし
ミュージシャンの大きな収入源であるレッスンでも
オンラインなど非対面が主流になってきてるので
有名な人に集中していくことになります。
つまり、今まで以上に実力がある人しか生き残れない
さらに厳しい業界になると考えられます(;゚Д゚)

SNSなどで業界の表だけしか見れてなくて
リサーチ不足で裏の苦労を知らずに目指す子が多いので
相談を受けたときは現実的な問題の話をします('ω')ノ
その上で音楽の道を目指すのか考えて欲しいです。
「会社勤めをしたくない」「ラクそうだから」と
逃げで選ぶと後悔します('Д')
でも、決して可能性はゼロじゃないし
音楽で生活出来てる人が周りに多くいるのも事実で
本気で目指してる子には業界で何とか生き残って
後悔しない音楽人生を送って欲しいと思ってます!

なので、相談してくれたからには安易な回答はせずに
どう大変なのか具体的に説明した上で先の人生も考えて
少しでも可能性が上がるよう話をしてます(^^)
ではでは。。。。

シールを保護!

こんばんわ!バンブーの三方(ミカタ)です!

ボードにコンパクトエフェクターをマジックテープで
固定することって多いんですが
マジックテープの力が強くてマジックテープを剥がすと
ペダル底面のシールまで剥がれるのイヤですよね(;_:)

そこで便利なのがマスキングテープです('ω')ノ
写真のようにシールの上にマスキングテープを貼れば
シールが剥がれるのを防げますよ(^^)
万が一、ペダルを売りに出すことを考えると
シールを保護してるだけでも価格の下落を防げるので
かなりオススメです('ω')
ぜひお試しあれ!
ではでは。。。。。

速攻でメイン入り!

こんばんわ!バンブーの三方(ミカタ)です!

遂に見つけて注文したペダルが届きました('ω')ノ
Marshall ShredMasterです(^^)
オルタナの定番ペダルですね!
少し前のブログでも話したんですが
このペダルが国内市場で手に入らなくなっていて
価格も上がってるんですよ('Д')
同シリーズの他ペダルは沢山あるのに
なぜかShredMasterだけ在庫無しです(;_:)

そして、めちゃくちゃ探して見つけました( `ー´)ノ
GLAYの利用で知られる函館のサウンドパパさんで
新品が旧価格で販売されていて速攻で注文しました(^^)
ステッカーやピックが同封されてました(゜o゜)
こういったノベルティって嬉しいですね!

で、ミカタにとって約20年振りのShredMasterですが
こんなに優秀なペダルだったか?と驚きでした(>_<)
シングルコイルとの相性もメチャ良いです!
Vol追従性もそこそこ良くて歪み量も十分だし
適度にコンプも掛かった感があるので伸びも良いし
TSとの相性も良いです(^^)
もう少しキラッとした方がBluesBreakerっぽさが
出せるとは思うんだけどザクッ、ゴツッとした音が
めちゃ気持ち良いです!
まだ9Vでしか試してないんですが
メイン機としてBluesBreakerと入れ替え決定です!
JCM900サウンドが元になってるペダルなので
やはり聴き馴染んできた音は安心感があります(^^)
多分、まだハードオフなどで安く売られてるのも
残ってると思うので要チェックですよ('ω')ノ
ではでは。。。。。

ボード美学?

こんばんわ!バンブーの三方(ミカタ)です!

今日は朝から作業依頼も多くバタバタしてました(゚д゚)

ボード作成の相談があり必要な物を一式揃えて貰って
今日組み上げをしました('ω')ノ
デジタルのペダルもあるのでアイソレートされた電源で
ノイズ対策もバッチリです(^^)
パッと見はシンプルで簡単に組み上げ出来そうですが
配置やケーブルの取り回しなど小技が沢山あります('ω')ノ

今回は電源ケーブルが2種類しかなくパワーサプライから
各ペダルまで繋ぐと長さが余ってしまいます('Д')
嵩上げで使用するペダルライザーを使用していないので
電源ケーブルを隠すことが出来ないので
何通りもケーブルの取り回し方法を試しました(^^)
結果、ペダルまで最適な長さのケーブルで組んだように
綺麗な取り回しになってます('ω')ノ
この電源ケーブルが余ってるように見えなくするのって
結構難しいんですよ('Д')
ミカタのコダワリポイントでもあります( `ー´)ノ

パッチケーブルは敢えてケーブルタイで固定せずに
万が一の場合でも即対応出来るようにしました(^^)
あと、電源アダプター用スペースも空けてるので
ペダルに傷を付けずにアダプターも格納が出来ます。
パワーサプライに電源アダプターを繋いだままなので
蓋を開けてコンセント繋ぐだけなので楽なんですが
繋いだままのジャック部に負荷が掛からないように
タイマウントを使用して固定してます('ω')ノ

ただ単に繋ぐだけでも良いんですが
如何にキレイにシンプルに見せるか?
実戦も考えたミカタのボード美学が詰まってます(^^)
ではでは。。。。。

痛める使い方してない?

こんばんわ!バンブーの三方(ミカタ)です!

レンタル用スネアを借りるときの注意点を紹介です(^^)
下記内容は気付いたら注意している内容です('ω')ノ
他のリハスタでレンタルする時も注意しましょう!

【スネアの上にペダルを置いて運ぶ】
ペダルが打面に傷を付けます。
絶対にしてはダメです!

【片手でスネア&ペダルを持って運ぶ】
スネアとペダルがぶつかって傷を付けます。
また、スネアに傷を付けるだけでなく
スナッピーを引っ掛けて切ることもあります。
また、ペダルがスナッピーに当たってると
スナッピーが強く押し付けられて
ボトムに穴を開けることもあります。

【極端なチューニングにする】
チューニングボルトが全く効いてない状態や
ギチギチに締め付けるなど極端なチューニングは
ヘッドを痛めやすく消耗が早くなります。
次に使用する方から報告が多い内容でもあります。

【ボトムを打面にする】
ボトムはトップより薄いため破れやすいです。
打痕も残りやすく消耗を早くします。
レンタル品では絶対にしてはいけません( `ー´)ノ

【スナッピーを極端に締める】
スナッピーが切れたり、スナッピーレバーの破損など
ハードパーツが破損することもあります。

【折れたスティックで叩く】
傷が付くだけでなく傷から破れやすくなります。
たとえ、演奏中にスティックが折れたとしても
そのまま叩き続けてはダメです。

自分のスネアなら雑な扱いでも迷惑を掛けないですが
レンタル用は他の人に迷惑を掛けることになります('Д')
備品は「他の人も使用する借り物」という意識を持って
大事に扱いましょう('ω')ノ
ではでは。。。。。

3つの共通点

こんにちは!バンブーの三方(ミカタ)です!

今日は18時からモトヤが店番の日です('ω')ノ
ミカタは入れ替わりで不在になりますm(__)m
備品類を大量に買い出ししてきます!

今日は上達が早い学生バンドの共通点を紹介です(^^)
大会進出するバンドには共通点があるんですよ(゜o゜)
もちろん練習量が多いバンドほど大会進出している率は
非常に高いんですが他に共通してることがあります('ω')ノ

①バンドの音量バランスが取れているか?
②メトロノームを使用しているか?
③ちゃんと楽器を調整しているか?

この3つは例外なく共通しています(゜o゜)
たとえ、高校に入ってから楽器を始めたとしても
この3つを実践してるバンドは成長がメチャ早いです('ω')ノ
夏休み期間中に急成長するバンドも毎年出てくるんですが
例外なく上記3つが共通してるんですよ(^^)

【①バンドの音量バランスが取れているか?】
各パートが自分の演奏に集中し過ぎてしまって
他パートが「自分のパートのオケ」になっていて
「バンド」ではなくなってることがあります('Д')
自分の演奏に自信があるパートが音量を上げ気味で
歌物のバンドとして一番聴かせたいボーカルではなく
自分のパートを一番聴かせたいとなりがちです。
結果、「バンド」ではなくなってしまいます('Д')
そして、自分の演奏にしか気を配れていないので
他パートをチェックせずバンドが成長しません。

【②メトロノームを使用しているか?】
バンド練時にメトロノームを鳴らしていないと
息の合った演奏が出来るまで相当時間が掛かります。
音量バランスも取れていないと更にリズムは合わず
バラバラに演奏してるバンドになってしまいます(*_*;
メンバーと息が合った演奏が出来るまでは
メトロノームを活用することが効率的です(^^)

【③ちゃんと楽器を調整しているか?】
たとえば、ネックが反ったままだと演奏がしづらく
技術向上を阻害します(;_:)
押弦時の力も強くなってしまい音がシャープして
音痴な演奏になります。
オクターブ調整もしていなければ押弦時の狂いは
さらに大きくなってしまいます(*_*;
初心者は楽器の状態を正しく判定出来ないので
演奏しづらいことに気付き難く軽視しがちです。
新品だとしても正しく調整出来ているか?
楽器店などでチェックしてもらいましょう。

①②は部活の顧問などから指導されることもあるけど
③は各自に任せて放置がほとんどです。
技術向上に影響が大きいのに軽視されています('_')
同じ時間リハスタを使用しても①~③をやるのと
やらないのでは成長スピードが全く違いますよ(゚д゚)
ではでは。。。。。

在庫ありますように・・・

こんばんわ!バンブーの三方(ミカタ)です!

探してるエフェクターがあると話をしてたんですが
今日いくつかの楽器店が「入荷待ち」で商品をアップして
その価格にビビりました(;゚Д゚)
新品2万円台だったのに5万円超えの値段になってました('Д')
海外情勢の影響もあるんだろうけど倍の金額です(;_:)
さすがに躊躇する金額ですね(*_*;
で、ミカタは遂に見つけましたよ( `ー´)ノ
大手のネットサイトでは皆無だったエフェクターが
とある楽器店の販売サイトにありました(^^)
水曜日まで店休日なので在庫の問合せが出来ないですが
ここ数日探した中で唯一の旧価格での販売でした('Д')
実店舗もあるし詐欺サイトでもなさそうなので
売り切れてしまう前に注文しました!
注文確定メールは来たけど「在庫ありません」って
なりませんように・・・。
ではでは。。。。。

ネックは慎重に!

こんばんわ!バンブーの三方(ミカタ)です!

今日はネックの扱い時の最注意点を紹介です('ω')ノ

ネックエンドからトラスロッドを調整するタイプや
センターズレを起こしてる場合には
ネックを外したり斜め具合を調整したりしますが
めちゃ慎重に扱わないと塗装割れを起こします(;゚Д゚)
特に今日にみたいに湿気も多い季節は要注意です( `ー´)ノ

写真の黄色い丸の箇所って塗装が割れやすいんですよ(゚д゚)!
説明が難しいんですが
ここは塗装の端が途切れてて塗面が直角になってるんです。
直角の塗装の端は亀裂が入り易いんですよ('_')
「ネックとボディに隙間がないほどの精度」と
自信満々に紹介されてるギターも目にするけれど
隙間がないということは余裕が無いということです。
なので、ちょっとした衝撃で木が圧迫されてしまい
塗装が弱い端に亀裂が入ることがあります(*_*;
しかも、何もしてなくても夏など湿度が高い場所だと
木が膨張して亀裂が入ることもあるんですよ('Д')

ボディからネックを外す時も慎重に外さないと
少しでも傾くだけでパリッといくこともあります('Д')
それに、新品だとしても慎重にネックを外したとしても
塗面が引っ張られてパリッといくこともあるんですよ(゚д゚)!
なので、不可抗力な塗装割れを事前に免責事項としてる
リペアショップも多いです('ω')ノ

もし、ネック調整でネックを外す必要がある場合は
慎重に慎重に外すように心がけましょう(^^)
ではでは。。。。。

定番を作ったメーカー

こんばんわ!バンブーの三方(ミカタ)です!

今日から8月ですね(゜o゜)
12時から9月の予約受付も開始したんですが
受付開始と同時に予約の電話ラッシュでした(;゚Д゚)

マイクスタンドやスピーカースタンドや譜面台やら
K&M製の備品が多く使われてるんですが
やっぱ最大の理由が耐久性です(^^)
頑丈な作りだけでなくパーツも充実してるので
万が一、壊れても非常に助かるんですよ('ω')ノ
ON STAGE STANDSも良く使われているメーカーで
こちらはコスパ重視なイメージがありますね(^^)

で、今日ちょうどお客さんと雑談していて
「K&Mって何の略??」と質問があったので
調べてみました( `ー´)ノ

めちゃシンプルな由来で創業者2名の名前でした(゜o゜)
カール・ケーニッヒとエーリッヒ・マイヤーという人が
1949年にドイツで会社設立したそうです('ω')ノ

そして、驚きなのが世界中で当たり前になっている
三脚ベース&ブーム付きの「定番マイクスタンド」は
K&Mが作ったデザインらしいです(゚д゚)!
1966年に開発した210/2というモデルが業界標準になり
その後に伸縮式ブームを採用した210/9が登場し
世界中のライブハウスやリハスタで使われてます(^^)

ちなみに、K&Mって「一生使える」と言われるほど
頑丈な作りなので当然良い値段します(*_*)
でも、パーツ充実してるので大事に使えば
本当に一生物なんですよ('ω')ノ
ではでは。。。。