こんばんわ!バンブーの三方(ミカタ)です!
今週で高校生活最後のライブが終わったバンドや
夏の大会に向けて細かい調整に入ったバンドも多く
ワチャワチャした終末になりました('ω')ノ
バンド練習を始めた頃から見てきてるバンドも多く
どんどん上手くなってるのも見てきてるので
この時期は最後のリハ後の挨拶に寂しさも感じます(;_;)
受験に向けて夏の大会が最後のバンドも多いんですが
思いっきり楽しんでもらいたいですね!
で、今日はARMORのハードケースを使ってる人が
意外と見落としがちな点を紹介です('ω')ノ
大した内容ではないけれど・・・
これからボードを組む人も少しだけ参考になれば(^^)
ハードケースでエフェクターボードを組むときに
向きを考えてますか??
ケースをパッと開くと自分の向きにペダルが並ぶので
ケースの持ち手を手前にボードを組む人が多いですよね。
通常のハードケースなら問題となることも少ないので
無意識に持ち手を手前にしてる人も多いかも?
でも、ARMORのハードケースでは向きも考えることで
ARMORの利点を活用出来ることがあります('ω')ノ
ARMORの利点って頑丈ってだけでなく
ボードの縁が邪魔でシールドが挿せないって問題を
縁を傾斜にすることで回避してるんです(゜o゜)
ほかのボードだとペダルライザーが必要だけど
ARMORなら不要という理由で使う人も多いです(^^)
でも・・・・
ARMORのハードケースの持ち手を手前にして
ボードの奥にパワーサプライやジャンクションボックスを
組み込むと底上げしないとボードの縁が邪魔して
電源コードやシールドを挿せないんです(゜o゜)
そこで、持ち手を手前にボードを配置するのではなく
持ち手を奥側に配置してやるとほぼ全てのペダルや
パワーサプライやジャンクションボックスも
ペダルライザー不要で使うことが出来ます('ω')ノ
ネットでARMORで組んだボードの画像を見ると
「ボードの向きを変えればライザー不要なのに」
というのも良く見掛けます。
ただ、ミカタは持ち手を手前にした配置で使用してます。
そして、わざわざペダルライザーを使って底上げして
パワーサプライを使ってます('ω')ノ
これには理由があって
ペダルライザーで底上げして出来た隙間に
DCケーブルやパッチケーブルの長くて余った部分を
格納してスッキリした見た目にするためです(^^)
固定概念って無意識のうちに刷り込まれてるので
柔軟に考えてみるのと良い方法見つかるかも??
ではでは。。。。。