ネックは慎重に!

こんばんわ!バンブーの三方(ミカタ)です!

今日はネックの扱い時の最注意点を紹介です('ω')ノ

ネックエンドからトラスロッドを調整するタイプや
センターズレを起こしてる場合には
ネックを外したり斜め具合を調整したりしますが
めちゃ慎重に扱わないと塗装割れを起こします(;゚Д゚)
特に今日にみたいに湿気も多い季節は要注意です( `ー´)ノ

写真の黄色い丸の箇所って塗装が割れやすいんですよ(゚д゚)!
説明が難しいんですが
ここは塗装の端が途切れてて塗面が直角になってるんです。
直角の塗装の端は亀裂が入り易いんですよ('_')
「ネックとボディに隙間がないほどの精度」と
自信満々に紹介されてるギターも目にするけれど
隙間がないということは余裕が無いということです。
なので、ちょっとした衝撃で木が圧迫されてしまい
塗装が弱い端に亀裂が入ることがあります(*_*;
しかも、何もしてなくても夏など湿度が高い場所だと
木が膨張して亀裂が入ることもあるんですよ('Д')

ボディからネックを外す時も慎重に外さないと
少しでも傾くだけでパリッといくこともあります('Д')
それに、新品だとしても慎重にネックを外したとしても
塗面が引っ張られてパリッといくこともあるんですよ(゚д゚)!
なので、不可抗力な塗装割れを事前に免責事項としてる
リペアショップも多いです('ω')ノ

もし、ネック調整でネックを外す必要がある場合は
慎重に慎重に外すように心がけましょう(^^)
ではでは。。。。。

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