マンガン電池の魅力

こんばんわ!バンブーの三方(ミカタ)です!

FuzzFaceなどゲルマニウムを使用しているファズには
「マンガン電池が合う」と言われてますよね(^^)
ミカタもアルカリ電池よりマンガン電池の方が
音に柔らかさも出てクリーンアップもしやすいので
マンガン電池を好んで使っています('ω')ノ

でも、少し疑問が・・・・。
何で音が違うんだろ??
よく「出力が低いから」と耳にはしますが
パワーサプライなどで電圧を下げれるものを使用しても
マンガン電池の音や動作にはならないんですよ('_')

そこで調べてみました!
色々と興味深いことが分かりましたよ(゜o゜)

【アルカリ電池】
・内部抵抗が低い
・電圧が安定している
・大きな電流を取り出しやすい

【マンガン電池】
・内部抵抗が高い
・電流を流すと電圧が下がり易い
・使い込むほど少しずつ電圧が落ちる

まず基本的に上記の違いがあるようです。
そして、興味深いのが「内部抵抗が高い」です('ω')ノ

これ、どういうことが起きるかというと
電池自身が小さな抵抗を直列に繋いでるような状態で
・アルカリ電池は内部抵抗が約0.1~0.3Ω
・マンガン電池は内部抵抗が約0.5~数Ω
となってるそうです。

そして、ファズが瞬間的に電流を欲しがると
アルカリ電池は電圧がほとんど下がらないのに対して
マンガン電池は内部抵抗で電圧が落ちるそうな(゜o゜)

つまり
・強く弾いた瞬間だけ電圧がグッと下がる
・弱く弾くとあまり下がらない
という演奏に合わせた動的な電圧変動が起こるので
ピッキングニュアンスが出やすいんですって(゚д゚)!

パッと調べただけでも上記違いが出てきたので
さら深く調べて沼に入るのも良いかも??
ではでは。。。。。

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