ライブだけじゃなく・・・

こんばんわ!バンブーの三方(ミカタ)です!

今日はメジャーデビューを目指してる学生バンド向けに
参考のために活動方法のひとつを紹介です('ω')ノ

以前ブログで音源やMV作成は活動のスタート地点という
話をしましたが問題は資金ですよね・・・(;_:)
でも、ライブの様子を録画して歌詞をはめこむだけでは
音のバランスが取れずバンドを効果的に魅せることは
出来ません(;_:)
とくにアマチュア・学生バンドは中音と外音を考えず
音量を上げてしまうので中音があまりにも大きすぎて
PAさんが外音を作れないことも多々あります。
音が大きすぎてバスドラやハイハットが聴こえないとか
ボーカルが小さいライブを観たことありますよね(*_*)
そんな映像では十分に魅力的は伝わらないです(>_<)

音源やMV作成は出来れば断然プロに依頼するのが
良いけど学生には大金だったりしますよね(*_*)
SNSで安価でレコーディングやMV作成をしてくれる人を
探すのも一つの手ではありますが不安もあります。
でも、いまはメチャクチャ便利な時代です('ω')ノ
フリーのDTMソフトや映像編集ソフトも沢山あって
音源や映像を効果的に魅せるエフェクトも充実してます。
それらを活用すれば良いだけです(^^)

音源やMVが無くてもライブで声が掛かることもあるけど
本気で目指すならチャンスや先の活動のことを考えても
自分達で音源やMV作成が作れることはメリットです。

レコーディングをすると各パートの音作りや音量を
考えるようになりますしリズムなど練習になります(゚д゚)
自分達の演奏を音だけに集中して聴くので上達します。
それにDTMや映像編集が出来るだけで一曲あたり
何十万というレコーディング&MV作成費を削れます!
当然、プロのクオリティは望めないけど良いんです!
だって、アマチュアの学生バンドだから('ω')
最初はリハスタで各パートごとにマイク立てて順番に
録音して音量・リバーブ・PANだけ調整でも良いんです。
撮りためた映像を切り貼りして良さげなエフェクト掛けて
歌詞を貼り付けただけでも良いんです。
バランスが崩れたライブ映像より断然良いです(^^)
それよりも数多く音源やMVをアップして
観て貰うチャンスを増やすことの方が良いです('ω')ノ
それに、経験を重ねると上達&効率的になります。
作曲に関してもDTMが扱えるとメチャクチャ楽です。
編集技術は職にも繋がります(^^)

学生バンドと話をしてみると福岡の学生バンドは
音源さえ作ってないことが多いです(゚д゚)
DTMが主流になる前はMTRというREC機器を買って
ほとんどのバンドが音源を作って売ってました('ω')ノ
メジャーデビューを目指してる路上で弾き語りしてる
中高生も手書きPOPも置いて音源を売ってたんです。
いまではPCや携帯で手軽に無料で作れるんです!
しかも、当時よりも簡単でエフェクトも充実です。
これは映像編集ソフトでも同じです。

ライブ経験がなくてもデビューするアーティストが
増えてきた時代です。
メジャー契約するバンドの主戦場は変化しています。
YoutubeやSNSの活動は必須な時代です( `ー´)ノ
単にライブ告知だけの使い方では絶対にダメです!
ライブと同等かそれ以上に重要な活動の場なので
いまの便利な環境を活用することも考えましょう!
ではでは。。。。

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